庭の手入れ、管理物件の草刈りなどの代行サービスを行う業者の料金や口コミなどの情報を書くブログ
 
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    【2017.11.30 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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    草刈りサービスの料金体系と注意点
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      草刈りサービスを依頼した際にはどのような料金体系になるのでしょうか?

       

      実際、面積あたりの換算方法を取る業者が多いようです
      基本的には1坪あたりいくらといった単位だったり、あるは30坪までいくらとかまとめた単位だったりもします

       

      しかし、よく業者さんのホームページで料金表を見たりすると、けっこう安いなーと思う場合でも、料金のあとに「〜」ってマークがついているんですよね

      これはつまり「最安値がこれだけど、場合によってはこれより値段あがるよー」って意味です

      その場合によりとは何かというと、草の丈が長かったり、草の量が多かったりした場合にプラス料金が加算されるということ
      たしかに丈が低ければすぐに草刈りで処分することもできますが、丈が長かったりすれば何回かに分けて刈らなければいけなかったり、処分の量が多いということにも繋がります

       

      また、注意してほしいのは、あくまで表記されている価格は草刈り作業にかかる料金だけであり、処分するのにはまた別料金というケースもあります
      つまり、草刈りをお願いして作業後、刈った草はそのまま放置して帰られてしまうわけです
      自分自身で袋にまとめてゴミ業者へ回収を依頼したり、なんとか細かくして肥料にするつもりだったり、何かしらの形でその刈った後の草を処分する方法がある人であれば大丈夫ですが、そういった方法をもっていない人に限って多くの場合は勘違いをしていて、この草刈り料金できちんと刈った草の処分までやってくれるんだろうと思い込んでいる人も少なくありません
      業者側としても処分するためには費用が発生するでしょうし、実際に刈った草を集め、袋に入れたり、またそれを運び出し、トラックで運搬するという手間が発生しますから、それはまた別料金で発生するというのも納得です
      しかしながら、一見は安い料金でやってくれるように見える業者には、このように処分費用が別だったりと、プラスで料金が発生することがありますから、安いといってすぐに飛びつかず、きちんと料金表の近くにそのような旨の注意書きがないか、また確実なのはきちんと業者に問い合わせをするのが良いでしょう
      予め現地を見てもらい、見積りをだしてもらってその価格からプラス料金などが発生しないか、きちんと口約束だけではなく書面に残してもらえれば確実です

       

      他の料金体系として実際にかかった作業時間に対していくらといった、時間単位で換算する業者さんも便利屋などで多く見受けられます
      こちらは明瞭会計で処分費用など別に加算されないことがほとんどですが、前もって何時間かかる作業なのかなどは、見積りの際に確認しておいたほうがよいでしょう

      【2017.11.24 Friday 20:36】 author : kusa
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